雨漏りの応急処置・室内の補修雨漏りの応急処置と天井・壁のシミ・木部の補修

天井にシミが出てきた、ポタポタ落ちてきた——雨漏りは「今すぐ止めたい」気持ちと「どこから漏っているのか分からない」もどかしさが同時に来ます。やっかいなのは、水の入り口と、室内に出てくる場所が離れていることです。天井の真上に穴があるとは限りません。

南アルプス市の小規模リフォーム専門店「筑波工芸」では、雨漏りの応急処置と、水が入ってきた原因の調査、そして濡れて傷んだ天井や壁の補修を承っています。屋根の上での本格的な修理は屋根の専門業者の仕事になりますが、そこも含めて段取りをつけますので、まずご連絡ください。

🔨 こんなお悩みはありませんか?
  • 天井に茶色いシミができてきた
  • 雨の日だけ、天井から水が落ちてくる
  • 窓のまわりやサッシの上から染みてくる
  • 雨漏りは止まったが、天井の跡が気になる
  • どこに頼めばいいのか分からない

まずご自身でできる応急処置

連絡をいただいてから伺うまでに、被害を広げないためにできることがあります。

その①
バケツと雑巾で受ける

バケツの底に雑巾やタオルを敷いておくと、水が跳ねません。夜のうちにあふれないよう、大きめの容器にしておくと安心です。

その②
家具・家電を動かす

濡れて困るものは先に逃がしてください。特にコンセントやテレビの上に落ちている場合は、感電や漏電のおそれがあるのでブレーカーを落としてください。

その③
写真を撮っておく

いつ・どこに・どのくらい漏ったかを写真に残してください。原因を探すときの手がかりになりますし、保険を使う場合の資料にもなります。

その④
屋根には絶対に登らない

雨で濡れた屋根は驚くほど滑ります。ブルーシートをかけようとして落ちる事故が毎年起きています。屋根の上のことは、絶対にご自身でなさらないでください。

雨漏りの原因で多い場所

「屋根に穴が開いている」と思われがちですが、実際にはそれ以外が原因のことも多くあります。

ケース①
屋根・瓦・板金のずれや割れ

いちばん想像しやすい原因です。屋根の上での修理は専門業者の領域なので、状況を確認したうえで信頼できる業者につなぎます。

ケース②
軒天・破風など木部からの浸水

屋根の端まわりの木が傷んで、そこから水が回っているケースです。ここは大工の仕事なので、当店で直せます。

ケース③
窓・サッシまわりからの浸水

窓の上のコーキングが切れていたり、窓枠の木が腐っていると、そこから染みてきます。屋根とは無関係なので、屋根を直しても止まりません。

ケース④
ベランダ・バルコニーの防水切れ

床の防水層が寿命を迎えると、下の部屋の天井に出てきます。2階のベランダ下の部屋で漏っている場合は、まずここを疑います。

雨漏りの応急処置・室内補修の料金目安

作業内容目安料金(税込)
応急処置・室内の養生(1か所)8,800円〜22,000円
雨漏り原因の調査11,000円〜27,500円
天井の雨染み補修・張り替え(1か所)22,000円〜55,000円
軒天・破風など木部からの浸水補修27,500円〜66,000円
※屋根の上での本格的な修理は含みません。専門業者の見積りが必要な場合は、その旨をお伝えしたうえで一緒に段取りします。

雨漏りのよくある質問

  • 屋根の修理までお願いできますか?
    屋根の上に登っての瓦の葺き替えや板金工事は、屋根の専門業者の仕事です。当店ができるのは、室内側の補修と、軒天や窓まわりなど木部が原因の場合の修理です。原因が屋根本体だった場合は、信頼している屋根屋と一緒に進めます。ここは正直にお伝えしておきます。
  • 今まさに漏っています。すぐ来てもらえますか?
    都合がつく限り伺います。まずはお電話ください。すぐに動けない場合でも、電話口で被害を広げない方法をお伝えします。屋根に登るのだけは絶対になさらないでください。
  • 原因が分からなくても直せますか?
    原因を突き止めないまま天井だけ直しても、次の雨でまた同じことになります。水の入り口と出口は離れていることが多いので、まず調査をおすすめします。屋根裏に入れる家であれば、そこから水の跡をたどるのが確実です。
  • 火災保険は使えますか?
    台風や強風で屋根が壊れたことが原因であれば、風災として対象になることがあります。一方、経年劣化が原因の場合は対象外になるのが一般的です。判断するのは保険会社なので、まずご契約先にご確認ください。必要な見積書や写真はこちらでご用意します。
  • 一度直せば、もう漏りませんか?
    「絶対に止まります」とは申し上げられません。雨漏りは入り口が複数あることもあり、一度で止まらないケースが実際にあります。直したあとも、大雨のあとには天井を見ていただき、変化があればすぐご連絡ください。

雨漏り対応の流れ

  1. お問い合わせ・ご相談いつから、どこに、どのくらい漏っているかをお知らせください。写真を送っていただけると状況がつかめます。
  2. 現地確認・原因の調査室内の状況を見て、屋根裏に入れる場合は水の跡をたどります。屋根本体が原因と分かった場合は、その場でお伝えします。
  3. 応急処置・お見積り被害が進まないよう先に手当てをします。そのうえで、直し方と費用をご説明します。
  4. 補修工事原因を止めてから、天井や壁など室内側を直します。しっかり乾かしてから仕上げるので、日を分けることがあります。

南アルプス市の小さなリフォームは筑波工芸へお任せください

見積もりから施工まで全て代表の小松が対応させていただきます。小さな取り付け工事から応急処置にも対応しています。「お客様の家を自分の家のように丁寧に扱い、見えないところだからこそ手抜きをしない」を理念に掲げています。

  • 地元・南アルプス市の大工専門店です。呼んですぐ来られる距離感が強みです。
  • できること・専門業者に任せるべきことを、最初にはっきりお伝えします。
  • 原因を突き止めてから直すので、その場しのぎで終わりません。
  • 外まわりの木部が原因の場合は外壁木部の補修・板張り、窓まわりが原因の場合は窓枠・木部建具の修理で対応します。
  • 無理な追加提案・しつこい営業は一切しません。
対応エリア:南アルプス市・甲斐市・甲府市・韮崎市・昭和町・中央市 ※地域密着で活動しているため、上記以外の対応地域は場所や時期によって出張費がかかります。お気軽にご相談ください。


まずはお気軽にご相談ください

現地調査・お見積りはすべて無料です。LINEで写真を送っていただければ概算もお出しできます。うちで手が届かない部分も、付き合いのある専門業者と一緒に進めます。まずは丸ごとご相談ください。できるかどうかの判断やアドバイスだけでも構いません。

電話に出られない場合は折り返しご連絡します|メール・LINEは24時間受付