屋根裏の修繕・断熱雨漏り跡の補修・断熱材の敷き直し・小動物の侵入口の封鎖

2階が暑くて夏は使えない、天井にシミが広がってきた、夜になると天井裏で何かが走る音がする。どれも屋根裏に入らないと原因が分かりません。そして屋根裏は、一度も覗いたことがないという方がほとんどです。

南アルプス市の小規模リフォーム専門店「筑波工芸」では、屋根裏に入って傷んだ場所を直す工事を承っています。点検はその入口です。直す前提であれば、お見積りのときに屋根裏も見ますので、点検の費用はいただきません。

🔨 こんなお悩みはありませんか?
  • 2階や最上階が、夏は暑く冬は寒い
  • 天井に茶色いシミが出てきた
  • 夜になると天井裏で音がする
  • 断熱材がちゃんと入っているのか分からない
  • 中古で買った家なので、一度中を見ておきたい

屋根裏を見ると分かること

確認①
雨漏りの跡があるか

天井のシミは、今も漏っているのか、昔漏って止まったのかで対応がまったく違います。屋根裏に入れば、濡れた跡が新しいか古いかが分かります。下地の木が腐っていれば、そこを入れ替えます。

確認②
断熱材が効いているか

古い家は、そもそも薄い、ずれている、隙間だらけ、ということがよくあります。「2階が暑い」の原因はほぼここです。敷き直すか、上に足すかで、体感がはっきり変わります。

確認③
小動物が入っていないか

ハクビシン、アライグマ、ネズミ、コウモリ。糞や足跡、断熱材の荒れ方で分かります。音がするというご相談は、たいていこれです。入口を見つけて塞ぐのが根本の対策です。

確認④
結露していないか

屋根の裏側が黒ずんでいたら、湿気がこもっています。換気が足りていないと、断熱材を入れても効きません。断熱と換気はセットで考えます。

断熱は、入れる前に隙間をなくす

断熱材は、厚みを増やすことより隙間なく敷きつめることのほうが効きます。配線や梁のまわりが空いていると、そこから熱が抜けてしまうためです。

すでに入っている断熱材がずれているだけなら、敷き直すだけで済むこともあります。まず今の状態を見て、足すのか、直すのかを決めましょう。

点検について

直す前提のご相談であれば、お見積りのときに屋根裏を見ますので、点検の費用はいただきません。「まだ直すと決めていないが状態だけ知りたい」という場合は、点検だけでもお受けします。

🔨 対応の範囲
  • 対応します:屋根裏に入っての点検と、写真での報告
  • 対応します:雨漏り跡の下地・木部の補修
  • 対応します:断熱材の敷き直し・追加
  • 対応します:ハクビシン・ネズミ・コウモリなどの侵入口の封鎖
  • 対応します:点検口の新設(入る口がない場合)
  • パートナーと一緒に:小動物の捕獲・追い出し、糞の本格的な清掃と消毒
  • パートナーと一緒に:屋根の上での本格的な修理、瓦の葺き直し
  • いずれの場合も:窓口は筑波工芸のままです。業者の手配や日程の調整までこちらで進めます

小動物の捕獲は、鳥獣保護管理法により許可が必要です。許可が要る部分は、資格を持つパートナーに入ってもらいます。こちらは建物側の入口を塞いで、二度と入れない状態にします。窓口はひとつのまま進められますので、丸ごとご相談ください。追い出しても塞がなければ、必ず戻ってきます。

屋根裏の修繕・断熱の料金目安

作業内容目安料金(税込)
修繕のお見積りに伴う屋根裏の確認無料
さくっと見る屋根裏点検のみ3,300円〜
すみずみまで見る屋根裏点検(写真つきの報告)8,800円〜
雨漏り跡の下地・木部の補修(1箇所)22,000円〜
断熱材の敷き直し(6畳分)33,000円〜
断熱材の追加(6畳分)44,000円〜
小動物の侵入口の封鎖(1か所)16,500円〜
換気口・軒裏への防鼠ネットの取り付け8,800円〜
天井点検口の新設(1箇所)22,000円〜
※屋根の形や梁の高さによって、入れる範囲が変わります。奥まで進めない造りの場合は、見える範囲での確認になることを事前にお伝えします。

屋根裏の修繕・断熱のよくある質問

  • 点検だけお願いすることもできますか?
    できます。さくっと見るだけなら3,300円〜、すみずみまで見て写真つきで報告する場合は8,800円〜です。修繕をお考えでしたら、お見積りのときに一緒に見ますので費用はかかりません。
  • 断熱材を入れれば、2階の暑さは変わりますか?
    かなり変わります。ただし隙間なく敷きつめることと、屋根裏の換気が効いていることの両方が要ります。断熱材だけ足しても、湿気がこもっていれば効果は落ちます。今の状態を見てから、どこまでやるかご提案します。
  • 天井裏で音がします。追い出してもらえますか?
    捕獲や追い出しは許可が必要な作業なので、そこは資格を持つパートナーと組んで対応します。業者の手配や日程の調整はこちらで進めますので、まとめてご相談いただいて大丈夫です。私たちがやるのは、どこから入っているかを見つけて、そこを塞ぐことです。追い出しても入口が空いていれば戻ってきますので、塞ぐところまでやって初めて解決します。
  • 天井にシミがあります。雨漏りでしょうか?
    屋根裏に入れば、今も漏っているのか止まっているのかが分かります。止まっていれば内装の補修だけで済みます。今も漏っている場合、屋根の上での修理は屋根屋の仕事なのでご紹介し、室内側と木部はこちらで直します。雨漏りの応急処置・室内の補修もご覧ください。
  • 屋根裏に入る口がありません。
    先に点検口を作ることになります。押入れの天井など目立たない場所に開けられます。一度作っておけば、次からの調査や工事がずっと楽になります。詳しくは点検口の設置をご覧ください。
  • 中古で買った家を、一度見てもらいたいのですが。
    よくあるご依頼です。雨漏りの跡、断熱材の有無、小動物の痕跡を写真つきでご報告します。すぐ直すべきものと、様子を見てよいものを分けてお伝えします。屋根裏と床下をまとめてご依頼いただくこともできます。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ・ご相談気になっている症状(暑い・シミ・音)と、点検口があるかどうかをお知らせください。
  2. 現地確認・お見積り(無料)点検口から屋根裏に入って確認します。修繕をお考えの場合、ここまでは費用がかかりません。
  3. 写真でご報告見えない場所なので、必ず写真をお見せしてご説明します。急ぐもの・後回しでよいものを分けます。
  4. 施工・完了確認直す範囲を決めてから工事します。完了後も写真でご報告します。

南アルプス市の小さなリフォームは筑波工芸へお任せください

見積もりから施工まで全て代表の小松が対応させていただきます。小さな取り付け工事から応急処置にも対応しています。「お客様の家を自分の家のように丁寧に扱い、見えないところだからこそ手抜きをしない」を理念に掲げています。

  • 地元・南アルプス市の大工専門店です。呼んですぐ来られる距離感が強みです。
  • 屋根も葺かないので、「今は直さなくて大丈夫」と正直に言えます。
  • 断熱材は隙間なく敷きつめます。厚みより先に、隙間をなくします。
  • 小動物は、追い出しではなく入口を塞いで解決します。
  • 屋根裏を収納として使いたい場合は屋根裏収納の設置、床下は床下の修繕・点検へ。
対応エリア:南アルプス市・甲斐市・甲府市・韮崎市・昭和町・中央市 ※地域密着で活動しているため、上記以外の対応地域は場所や時期によって出張費がかかります。お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

現地調査・お見積りはすべて無料です。LINEで写真を送っていただければ概算もお出しできます。うちで手が届かない部分も、付き合いのある専門業者と一緒に進めます。まずは丸ごとご相談ください。できるかどうかの判断やアドバイスだけでも構いません。

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